A サイト
9か所- 01設置前にA ヤードを取る。A メインかA リンクの先にある開けたエリアで、リンクとメインの両方から圧をかけて到達するのが定番。
- 02A ポケットとA エルボーをクリアリングしておけば、設置後に守る退避場所ができる。
- 03ディフェンスは早めにA リンクを取りに行く。アタックが地上から押してきても、エルボーを守っていればサイトをある程度コントロールできる。
VALORANT マップ コールアウト
カロードは要塞化された城下町を舞台にした、3レーン・2サイト制のマップです。高低差が大きく、薄い壁が多く、意表を突く角度も多くあります。中央レーンは階段エリアとレーンを見下ろす窓で両サイトをつなぎ、中央を押さえればチームの分断の選択肢が広がります。各サイトにはメインの入り口、退避エリア、慎重なユーティリティ運用が報われる高所があります。
VALORANT パッチ 13.08 · 更新
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全リスト
カロードの全スポットを、呼び方・別名・役割つきで一覧にしました。そのうち21か所はVALORANTのミニマップに表示される公式名で、残りはランクやプロの通話で飛び交うコミュニティ名称です。
| コールアウト | 別名 | どんな場所か |
|---|---|---|
| A Boxコミュニティ | 別名 Boxes | 設置エリア付近、Aサイトにある箱。設置する人やサイトを守るディフェンスの遮蔽物。 |
| A クレーン | 別名 A Crane | ディフェンス側のルートから入る、ディフェンスがよく使うA側の入り口。ここで撃ち合いが始まったときにAへの入り口としてコールする。 |
| A エルボー | 別名 A Elbow, Elbow | A側の進入路にあり、ヤードとポケットの近くにある曲がり角。押さえておくとサイトに退避場所が残るため、両チームが取り合う。 |
| A リンク | 別名 A Link | AとMidをつなぐ通路。両サイドが争う場所で、ここを押さえられるかどうかでAを取れるか守れるかが決まることが多い。 |
| A ロビー | 別名 A Lobby | アタック側からAに向かう外側のエリア。 |
| A メイン | 別名 A Main | Aへのアタックの主な入り口。ディフェンスは下がれるため、ここへの序盤の攻めは価値が低いことが多い。誰かがこの入り口を取ったらコールする。 |
| A ポケット | 別名 A Pocket | A側にあるエルボーの隣のくぼみ。アタックがAに入る安全なルートでクリアリングする。 |
| A サイト | 別名 A Site | 設置エリアとその周辺を含むAサイト全体。サイト全体を指す呼び方として使う。 |
| A ヤード | 別名 A Yard | A メインかA リンクを抜けたアタックが到着する開けたエリア。設置前にチームで押さえたい場所で、衝突の起点になりやすい。 |
| コールアウト | 別名 | どんな場所か |
|---|---|---|
| B アーチ | 別名 B Arch | ディフェンス側のルートから入るBへの入り口。A側のA クレーンに当たる。 |
| B エルボー | 別名 B Elbow | B進入路にある曲がり角で、両チームが取りたがる。Bでは数少ない退避場所の1つなので、設置後の守りを決める際にコールされる。 |
| B リンク | 別名 B Link | 中央からBへ入る連絡路で、よく使われる切り替えポイント。 |
| B ロビー | 別名 B Lobby | B側の外側のエリア。ラウンド中のフランクで外縁が重要になる。役割はA ロビーと似ている。 |
| B メイン | 別名 B Main | Bへの主な入り口。アタックが正面から押す定番のルート。 |
| B サイト | 別名 B Site | Bサイト全体。コンパクトで、高所の角度から守られやすい。 |
| B タワー | 別名 B Tower, Tower | Bを見下ろす高所。サイトを失ったディフェンスが再突入するのに使える。取られたときやスモークされたときにコールされる。 |
| コールアウト | 別名 | どんな場所か |
|---|---|---|
| アタック側 スポーン | 別名 Attacker Side Spawn | アタックの開始エリア。A ロビーを通ってAへ向かうルートの起点としてコールされる。 |
| コールアウト | 別名 | どんな場所か |
|---|---|---|
| ディフェンス側 スポーン | 別名 Defender Side Spawn, Defender Spawn | ディフェンスの開始エリアで、ローテーションの起点。ラウンド途中にA クレーンへ切り替えるルートでもある。 |

ミニマップには出ない名称
ランクやプロの通話ではよく聞くのに、ゲーム内には表示されない名称です。大きなエリアの中の遮蔽物や角を指すことが多く、ミニマップの名称より細かく位置を伝えられます。
別名 Boxes
設置エリア付近、Aサイトにある箱。設置する人やサイトを守るディフェンスの遮蔽物。
エリア別
練習
カロードのスポットが1か所光るので、4択から正しい名称を選びます。連続正解を伸ばそう。自己ベストはこの端末に保存されます。数ラウンドやれば、マッチングを待つ間にマップを覚えられます。
カロードのクイズを始めるFAQ
カロードの主なコールアウトは22か所です。A サイト:A Box, A クレーン, A エルボー, A リンク, A ロビー, A メイン, A ポケット, A サイト、A ヤード。 B サイト:B アーチ, B エルボー, B リンク, B ロビー, B メイン, B サイト、B タワー。 中央:中央 ボトム, 中央 階段, 中央 トップ、中央 ウィンドウ。
カロードのサイトは2つ(A サイト、B サイト)です。カロードは要塞化された城下町を舞台にした、3レーン・2サイト制のマップです。高低差が大きく、薄い壁が多く、意表を突く角度も多くあります。中央レーンは階段エリアとレーンを見下ろす窓で両サイトをつなぎ、中央を押さえればチームの分断の選択肢が広がります。各サイトにはメインの入り口、退避エリア、慎重なユーティリティ運用が報われる高所があります。
A Boxはコミュニティ名称です。ゲーム内の表示には使われませんが、プレイヤーやプロは普通に使っています。
設置エリア付近、Aサイトにある箱。設置する人やサイトを守るディフェンスの遮蔽物。
ディフェンス側のルートから入る、ディフェンスがよく使うA側の入り口。ここで撃ち合いが始まったときにAへの入り口としてコールする。
A側の進入路にあり、ヤードとポケットの近くにある曲がり角。押さえておくとサイトに退避場所が残るため、両チームが取り合う。
AとMidをつなぐ通路。両サイドが争う場所で、ここを押さえられるかどうかでAを取れるか守れるかが決まることが多い。
そのうち21か所は公式です。VALORANTがカロードのミニマップに表示している名称そのものです。残りの1か所はプレイヤーやプロが使うコミュニティ名称で、ゲーム内には表示されないため「コミュニティ」と表記しています。
VALORANTではミニマップの下に今いるエリアの名前が表示されます。また、場所ピンを打つとそのスポットのコールアウト名が出るので、チーム全員が同じ呼び方を見聞きできます。
はい。日本語クライアントのミニマップでは「A ツリー」「A メイン」「A ロビー」のようにカタカナで表示されます。一方、ヘブン (Heaven) やヘル (Hell) などの通称はゲーム内に出ませんが、そのまま通じます。日本語の通話では英語名とカタカナ名が混ざることも多いので、両方覚えておくと安心です。
上のマップを開いて自分が担当する側に切り替え、「自分でテスト」を押してください。クイズが1か所ずつ光らせて名称を聞いてくるので、数ラウンドやればマッチ開始前にマップが頭に入ります。
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